日本製帆布ブランド 富士金梅®

経年劣化が楽しい

『ジャパンメイドのこだわりと品質』

日本製帆布ブランド

 

fujikinbai

 

重厚感のある味わい『富士金梅®』

川島商事の『富士金梅 』は日本製帆布ブランドの雄として、1984年の会社設立以来、「JAPAN MADE」にこだわりながら伝統を守り安定した素材と品質が提供されてきました。

現在では長年綿帆布で培ったJAPAN クオリティーを大切にしながら、日本国内のみならず、世界中より厳選した素材を集め、素材の枠を超えたテキスタイルが『Made by 富士金梅®』として生産されています。

fujikinbai

※商標を無断で使用されている場合は、商標法における商標権の侵害に当たりますので、ご一報いただきますようお願い致しますと共に商標の適切な使用を重ねてご協力下さいますようお願い致します。

 

自然な風合いを作る シャトル織機

 

fujikinbai

糸を織り上げる機械、織機。

代表的な織機には、シャトルと呼ばれる横糸を通すための木管を使用するシャトル織機と、シャトルを使用しないシャトルレス織機があります。

シャトルレス織機で有名な『エアージェット』は、シャトルの代わりに空気を使って、緯糸を飛ばします。機械による作業のため、安定した仕上がりになります。

一方、シャトル織機は力があり帆布を織るには最適ですが職人の手作業が必要な部分も多く生産効率に欠けるため、現在では世界の多くの工場で生産効率の良いシャトルレス織機が使用されています。

現在でも、こだわりのある一部の日本製帆布は、シャトル織機により製造されています。

シャトル織機により織られた生地は、経糸のほつれが無く強度を保ちつつ、ふっくらとボリューム感のある自然な風合いの生地に仕上がるのです。
また、耳付き(セルビッチ)と呼ばれ、緯糸が切れることなく、左端から右端へ、右端から左端へ糸が渡っているため、織機の違いは耳を見れば一目瞭然です。

 

この特集に関連する商品

-1