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アパレルを影で支える繊維メーカー【名古屋紡績株式会社】

名古屋紡績。その名に宿るのは、50年以上にわたり紡績の世界を歩んできた確かな歴史だ。
世界中の綿花を手に取り、その表情や個性を感じながら糸を紡いできた同社は、素材の魅力を引き出す名手として知られている。

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綿だけではない。
複数の繊維原料を巧みに組み合わせ、ハイブリッドな素材を提案する技術力も、名古屋紡績の大きな魅力だ。
お客様ごとに異なるニーズに応え、最適な糸を生み出すその姿勢は、まるで素材と対話する職人のよう。
彼らが大切にしているのは、「素材の個性を生かす」という揺るぎない哲学だ。新しい服に袖を通した瞬間、ふわりと心が華やぐ。
あの小さな感動をつくるために、風合い、着心地、耐久性…服の奥に潜む“見えない満足”を支えているのが、名古屋紡績の生地づくりである。

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効率よりも、時に手間と時間を惜しまない。あえて昔ながらの機械を使うこともある。
余分に思えるひと手間は、布地に息吹を与える大切な工程だ。
さらに同社は、リサイクル素材の活用にも積極的に取り組み、サステナブルなものづくりへと舵を切る。

「伝統と革新」

その両輪で、次の時代の生地づくりを見据えている。
名古屋紡績の作る一枚には、長い年月で培われた知恵と経験、そして素材への誠実な愛情が宿っている。
袖を通すたびに、静かに満足が積み重なっていく――そんな一着を支える、生地づくりの物語だ。

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YARTEIGHT(R)

名古屋紡績㈱プロ集団の8つのこだわりをかたちにしたテキスタイルブランド。

いと、をかし。

先代や先達が築き上げてきたものを土台とし、新たなスタンダードを作るべく動き出す!。

その佇まいは決して派手ではない。
けれど――目を凝らし、袖を通してみれば、その一枚に静かに宿るこだわりの深さに気づくはずだ。表には出ない細部こそが、つくり手の情熱を語っている。
糸から製品までを熟知する名古屋紡績が立ち上げたテキスタイルブランドは、華やかな装飾よりも“本物の心地よさ”を追求する。環境にも人にもやさしい持続可能なものづくりを軸に、素材選びから編み設計、仕上げの工程まで、その哲学は丁寧に息づいている。
だからこそ、生地には静かで確かな説得力がある。
触れれば分かり、袖を通せばさらに深まる満足感。派手ではないが、確かに美しい。名古屋紡績が紡ぐ未来への答えは、この一枚の中にそっと編み込まれている。
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左は原綿にカリフォルニアコットンを使用し、独特なふくらみ感と激しい太細のムラ感があるオリジナル糸が使われた素材、『YAE2030トロフィルクオーターゲージ』。一見するとしっかりとした厚みを感じさせるのに、袖を通した瞬間ふわりと軽い。そんな“ギャップの心地よさ”を楽しめるのが、この新しいニット素材だ。指先で触れると、柔らかく包み込まれるような弾力。けれど、重さによるストレスはほとんどなく、まるで空気をまとったかのような軽やかさを持つ。厚手ニットにありがちな“重さ”や“もたつき”を感じさせないのは、選び抜かれた原料と、繊細な編み設計によるものだ。
立体感のある美しい表情はそのままに、着心地はあくまで軽快。肌に沿って穏やかに落ちるシルエットは、日常の動きを邪魔しない。室内でも屋外でも快適に過ごせる万能さも魅力だ。
「暖かいのに重くない」「厚みがあるのにしなやか」
——その相反する特徴を両立させたこのニットは、一度触れれば手放せなくなるはず。新しい季節のスタンダードになる予感を秘めている。

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— 触れた瞬間、すべてが始まる。

“触りたくなる” “着たくなる” “誰かに伝えたくなる” そんな魅力が連鎖し、気づけば多くの人が惹きつけられていく。
一度触れれば、もう戻れない。

新しい心地よさの基準YARTEIGHTはこちらから>

 

 

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