THM 包む・運ぶ・巻く 日本の風呂敷はこんなに便利

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包む・運ぶ・巻く

日本の風呂敷はこんなに便利

 

物を包む現在の風呂敷の形は奈良時代までさかのぼります。
現在の用途で使用される以前は、室町時代までさかのぼります。
風呂敷に脱いだ衣服を包み、湯上りには風呂敷の上で身なりを整える。
読んで字のごとく、風呂敷は風呂場に敷く布として使用されていました。

最近では使用している風景はあまり見られなくなりましたが、
バッグと違い包むもの、運ぶものの形状を気にすることなく使用できとても便利。
しかも、物を出したら、コンパクトに畳んでしまえる。
日本人の知恵ってすごいですね。

 


 

かんたん、風呂敷バッグの結び方

三幅(みはば)程の風呂敷があるとちょうど良いです。三幅はタテ105㎝、ヨコ105㎝です。

1.風呂敷を中表にして半分にたたみます。

 

2.両端の角をそれぞれ結びます。

 

3.オモテに返します。

 

4.上を結べば出来上がりです。

 

 


 

今回は便利な風呂敷の雰囲気に合う少し大きめモチーフのプリント素材を集めました。


HK_1021-140-1
1021-140-1 和柄ドビー

 


HK_1021-140-2
1021-140-2 和柄ドビー

 


HK_1021-630-1
1021-630-1 60ローン

 


HK_1021-240-1
1021-240-1 30スケア

 


UN_KKP2338-KIKUYUZE
KKP2338-KIKUYUZE 二越ちりめん和柄プリント(菊友禅)

 


UN_KKP2338-J-504
KKP2338-J-504 二越ちりめん和柄プリント

 


PT_AP05903
AP05903 CL北欧の森

 


PT_SP1860
SP1860 シンプルランドOX

 

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