マスについて&マスデータ作成のポイント

masu-toha




本加工に入る前に、上がりイメージ・色・サイズ確認を行う為の試しプリント。
モニターや紙媒体・使用する素材により、色の出方が異なる為、「実際の色と違った!」「サイズが違う!」と言ったトラブルを回避出来ます。
マスを取る際には、ご希望の色・ご希望に近い色で何色かマスを取ると、どの色が一番イメージに近い色か確認が出来ます。

マスプリント可能サイズ(天然素材か、ポリエステルか、使用素材によって、異なります。)
天然素材を使用したデジタルプリントの場合、マスプリントサイズは、タテ100cm × ヨコ100cm、
ポリエステルを使用したデジタルプリントの場合、マスプリントサイズは、タテ100cm × ヨコ生地幅
となっております。

 


 

masu-point

配色・柄(デザイン)数が複数ある場合、マス用にデータを作成していただくことをオススメします。
特に同一素材で3柄以上のプリントをご注文される場合、全柄をマスプリントサイズ内に収めたデータを作成して頂くとお得です。
もちろん、各柄、マスを取ることも可能です。
下記ポイントを参考にご注文頂くとコスト削減になります。
※同素材で全ての配色・柄(デザイン)をプリントする場合に限ります。

 

【1柄(デザイン)のマスを取る場合】

masu-toha

 

(A)本加工用データを引用します。本加工の際にデータ変換代¥3,000が追加されます。

(B)本加工用と別にマス用データを作成します。データ変換代はマスプリントの際にも本加工の際にも必要となります。

※ポリエステルを使用する場合は、柄(デザイン)上下の余白は不要です。

本加工費用とマス作成費用を合わせてご検討頂くとベストです。

詳しくは、見積書SAMPLEにてご確認ください。

見積書SAMPLEを見る


 

【3柄(デザイン)のマスを取る場合】

masu-toha

(C)本加工用データを引用します。本加工の際に柄数分のデータ変換代が必要となります。

(D)本加工用と別にマス用データを作成します。データ変換代はマスプリントの際にも本加工の際にも必要となります。

※ポリエステルを使用する場合は、柄(デザイン)上下の余白は不要です。

本加工費用とマス作成費用を合わせてご検討頂くとベストです。

詳しくは、見積書SAMPLEにてご確認ください。

見積書SAMPLEを見る

この特集に関連する商品

CN