ボア&フリースで冬じたく

ボア&フリースで冬じたく

Fleece-Fake-fur-フリース-ボア特集

 

ふわふわでやわらか~い ボア&フリース特集

秋冬のアイテムに人気なのが柔らかい肌触りのボア生地とフリース生地。

肌寒い季節になってくるとモコモコした暖かい素材のアウターや小物が欲しくなりますよね。
そこで、この2つの生地がどんなものなのか違いや特徴をご紹介していきます。

 

ボア生地

 

Fleece-Fake-fur-フリース-ボア特集

ボア生地とは動物の毛のようなモコモコした毛足の長い生地のことです。

アウターやバッグの布地として人気
テディベアのようなぬいぐるみまで使い道は幅広いです。

ボア(boa)とはもともと南米で蛇という意味の単語です。
婦人用の長い毛皮のストールが木に巻き付く蛇の姿に似ていたことが由来です。

ボア生地には毛足の状態でいくつか種類があります。

羊の毛のような『シープボア』
プードルの毛のような『プードルボア』
アルパカの毛のような『アルパカボア』
パイナップルの表面のようなぽこぽことした『パイナップルボア』

など、毛が長めのものや短いもの、カラーも豊富です。
また、同じく毛足の長い生地にフェイクファーがあります。
毛足がカールしているのがボア、毛足がストレートなのがファーという違いがあります。


モコモコ部分はアクリルやポリエステルで作られています。

ボア生地はポリエステルか綿の基布にパイル編みで糸を編み込み
パイルの上部をカット処理して毛羽立たせるようにして作られています。
肌触りがよく、モコモコの中に多くの空気を含むため、保温性が高いです。
最近では、ウールを使ったボア生地もあります。
雪が降るような地域ではアウターの裏地のほか帽子やブーツ、手袋などにもボアが使われています。


ボア生地はハンドメイドの素材としても人気

店舗や通販を見てみても様々な種類のボア生地が販売されています。
シープボアやプードルボアなど種類も多く、花柄やヒョウ柄、レオパードなどの柄も豊富です。
切りっぱなしだとほつれてしまうため縁の処理が必要になりますが
ミシンや手縫いで簡単に縫うことができます。
バッグやマフラーなどの小物を作ったり、はぎれを利用してデニムジャケットの襟や袖にアクセントとしてつけたり
シャツやズボンのポケットとしてつけたり使い方も自由自在です。


お手入れ方法

洗濯機で洗う場合はネットに入れて手洗いやソフトモードなどで洗濯します。
強いモードで洗濯してしまうと毛がからまる原因になってしまうので注意が必要です。

手で洗う場合は水と中性洗剤でやさしく押し洗いします。
しっかりとすすいでから仕上げに柔軟剤を使います。

長く使っていると起毛部分が固くフェルトのようになってしまうことがあります。
その場合はブラシで優しくとかすとふわふわな感じが復活します。


【 ボア 】

 


KW_SBA-200
SBA-200 シールボアアニマル200

 


KW_MB-1000
MB-1000 マイクロシールボア

 


YG_YG4036
YG4036 A/W/E ボア

 


CN_43832
43832 ツイストヴィンテージファー

 

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フリース生地

 

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フリース生地とは石油が原料のポリエステル素材の一種
PETを利用した起毛生地のことです。

もともとは羊一頭から刈り取られた一つながりの羊毛のことを指しますが、
現在、使用されるフリース生地は、ポリエステルから作られています。

使用されるポリエステルは、ペットボトルなどの再生繊維を使用したものも多く、環境に優しい素材。
このポリエステル繊維を軽い布地に織り込み、起毛処理します。
フリースの起毛部分がウール素材のような空気を含む層を作り出し、軽いだけでなく

外気を遮断し体温による熱は逃がさない保温性
柔軟性
通気性
速乾性

のある高機能素材となっているわけです。
PETとはポリエチレンテレフタレートの略です。


フリースには毛足の長いものから短いものもあります。

毛足の短いものは、アウターなどでみられる一般的なフリースを指し、ムートンのように毛足の長いものをボアフリースと言います。
毛足の長いものほどもこもことして可愛い印象となり、女性からも大変人気です。

また、ポリエステルとレーヨンを使用したメルトンフリースというものもあります。
通常のフリースと比べて毛足が長いのが特徴です。
高品質で毛玉ができにくい特性があり、繰り返しの洗濯にも強いというのもポイントです。


フリースはハンドメイドで利用しやすい生地です。

フリース生地は端がほつれにくく、初心者でも簡単に扱える生地です。
色も豊富で、無地だけでなく花柄などの柄物もたくさんあります。

ブランケットやマフラーはもちろん
程よく伸びるのでポンチョやベビー用の着ぐるみなども作ることができます。


お手入れ方法

洗濯機で洗う場合は裏返してネットに入れ、手洗いやソフトモードなどで洗濯します。
柔軟剤も使うと静電気を防いで柔らかい仕上がりになるのでおすすめです。

手洗いの場合は強くこすったりせず、優しく押し洗いします。

しわが気になってアイロンをかける場合は130~160℃くらいの温度であて布をしてください。

 

コヤマインターナショナルよりフリースレースのご紹介

 

Fleece-Fake-fur-フリース-ボア特集

レースの刺繍を施したフリース生地のご紹介です。

アンチピリング加工(毛玉ができにくくする加工)をしたフリース生地で、洗濯することができます。
ふわふわとした軽く柔らかな肌触りです。

白、ピンク、水色、カーキ、グレー、ネイビーの6色です。

FRC4890 フリースレース


 

【 フリース 】

 


YG_YG75003
YG75003 エコヴェロリサイクルフリース

 


CN_7960
7960 アンチピリングフリース

 


KW_LF-01
LF-01 レザーフリース(表:合皮 裏:フリース 軽撥水加工)

 


CN_43728
43728 LIGHTフリース

 

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